堅牢な構造

構造と品質

将来を見据え、確かな技術で信頼にお応えする建物構造。

建物の基礎・杭基礎 建物を支える基礎杭は、杭先端深さ約58.2mの場所打ちコンクリート杭を、安定した堅固な支持層までしっかりと打ち込みました。※付属施設、外構等を除く

溶接閉鎖形帯筋 柱の帯筋には、鉄筋を予め溶接してつなぎ合わせることで、地震の横揺れに対し粘り強い柱を実現し、高い耐震性を発揮する溶接閉鎖型形筋を採用しました。※基礎部を除く

ダブル配筋 外壁と床はコンクリートの中に鉄筋を二重に配し、シングル配筋に比べ耐久性・耐震性に優れ、ヒビ割れも起きにくい構造としました。※一部除く

コンクリート強度 設計基準強度約30〜36N/㎟の強度の高いコンクリートを採用し、建物の耐久性を高めています。※付属施設、外構等を除く

外壁・戸境壁厚外部に面した壁厚は鉄筋コンクリート造約150mm、ALC約100mmを確保。断熱材を使用した冬場の結露を抑制します。また戸境壁厚は約180mm以上(一部除く)を確保し、遮音性に配慮しました。

遮音性に配慮した床構造床には、遮音性に優れた軽量床衝撃音等級△LL(Ⅰ)-4フローリングを採用。コンクリート床の厚さを約200〜210mm(最下階を除く)とすることで、生活音が伝わりにくい設計としています。

複層ガラス2枚のガラスの間に空気層を設けた断熱性の高い仕様。冷暖房効率を高め結露も抑制します。

遮音性能に配慮した防音サッシ共用廊下側には外部からの騒音を抑制し、快適な暮らしを実現するために、遮音性能を備えた高性能T−2サッシを採用しています。※一部T-1サッシ(25等級)、T-3サッシ(35等級)を採用※建物の構造によって遮音効果は異なります。※概念図は防音サッシの性能を表したものでサッシにより音が平均約30db(500Hz以上の場合)軽減される製品を採用していることを表しています。※遮音性能はJISで定められた方法により実験室で測定した測定値です。

アウトフレーム工法 柱の梁型を住戸の外に出したアウトフレーム工法を採用。室内に柱の張り出しがないため、開放的でスッキリとした住空間を実現します。家具などもレイアウトしやすく、スペースの有効活用が可能です。※バルコニー側のみ、一部タイプ除く

耐震ドア 地震による変形で玄関扉の開閉が不可能になることを防ぐため、扉と枠の間にクリアランスを確保。万一の際にも玄関からの避難がスムーズになるよう設計しました。

地震時管制運転装置付きエレベーター 地震が発生したときに、閉じ込め事故を防ぎ、エレベーターの被害を最小限に抑えることができます。

第三者評価機関による住宅性能評価 国土交通大臣指定の住宅性能評価機関が法律に基づき住宅の性能を評価する「設計住宅性能評価書」に加えて、竣工してから評価を受ける「建設住宅性能評価書」を取得予定です。

安全性

ご入居後も安心をお届けする、独自のアフターサービス。

  • 掲載のモデルルーム写真はAタイプを撮影(2019年3月)したもので、家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。また写真にはオプション等有償商品も含まれておりますので、一部標準仕様とは形状が異なります。